ディズニーアトラクション

ディズニーランドにはロープウェイが存在した?【裏話も公開】

今回はディズニーランドにはロープウェイが存在した?というテーマで記事を書いていきます。

“お悩みちゃん”
“お悩みちゃん”
以前ディズニーランドにはロープウェイがあったって聞いたことがあるんだけど本当なのかな?

こういった方に向けてこの記事を書きました!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります!

  1. ディズニーランドにあったロープウェイについて
  2. ディズニーランドのロープウェイが終了した理由
  3. ディズニーランドロープウェイの裏話

ディズニーランドのロープウェイについて知りたい!という方は是非最後まで読んでみてください!

ディズニーランドにロープウェイが存在した?

今から20年ほど前に「スカイウェイ」という名称で、オープン当初の1983年〜1998年までの約15年間運行されていました。

トゥモローランドとファンタジーランドの間をつなぐロープウェイとしてスポンサーに日本通運がついており、マスコットキャラクターのペリカン便のロゴが貼ってありました。

スカイウェイは4人乗りで赤・青・黄・グリーン・オレンジのカラーリングで展開されていました。

米国のディズニーランドにもこの「スカイウェイ」があったことから当時米国のディズニーランドでスカイウェイのキャストをしていた人達が日本に来日して仕事の指導をしてくれたり、仕事方法のマニュアル作りなどに協力してくれたこともあったそうです。

 ディズニーランドのロープウェイはいつなくなった?

ディズニーランドのロープウェイ。通称「スカイウェイ」は1998年の11月3日に運行を終了しています。

もちろんですが、現在ディズニーランドへ行ってもスカイウェイはもうなくなっているのでご注意を。

家族連れなどで休日となれば賑わいを見せるディズニーランドからしてみれば、スカイウェイも中々の人気ぶりになりそうなはずなのになぜか運行を終了してしまっている。

そんな疑問を持つ方も多いかもしれません。次の項目でスカイウェイが終了した3つの理由をご紹介いたします。

 ディズニーランドのロープウェイが無くなった3つの理由

 ディズニーランドのロープウェイが終了した理由1:老朽化

ディズニーランドのアトラクションともなれば、常に万全の安全性を維持するために高額なお金を投じてメンテナンスなんてこともあり得るかもしれません。

アトラクションも売り上げなどの結果に左右されると思うので、維持するだけの予算が見込めず。やむなく運行終了なんてこともあり得るかもしれませんね。

 ディズニーランドのロープウェイが終了した理由2:人気がない

ファンタジーランドとトゥモローランドをつなぐスカイウェイはあまり人気がなかったそうです。

理由としては、ファンタジーランドとトゥモローランドは歩いて行ける距離だったとのことから利用者がそこまで見込めなかったことが原因かもしれません。

 ディズニーランドのロープウェイが終了した理由3:見えたくないところまで見えてしまう

スカイウェイゴンドラは約22メートルの高さを運行していたので、ディズニーランドの様々な部分が見えてしまっていました。

新しくアトラクション施設などを作る場合には、その施設を建設している時期などがあるわけで…骨組み状態のアトラクションが見えてしまうこともしばしば…

そうなってしまうと「夢の国」へ遊びに来ている人たちからしてみればモチベーションが下がってしまうという声もあったのかもしれません。

 ディズニーランドのロープウェイでの事故があった?

1999年2月14日、カリフォルニアのディズニーランドで65歳の守衛の方がスカイウェイ・ステーションのホームを清掃しているときに落下して亡くなってしまいました。

彼はホームの清掃中に、従業員の誰かがゴンドラの電源を入れたことに気付かずに突然向かってきたゴンドラにぶつかりそうになり、ゴンドラをつかみましたが、手がゴンドラから離れてしまい、12mの高さから落下しまいました。

 ディズニーランドのロープウェイの建設現場は夢を壊す…?

「スカイウェイが終了した理由」にも書きましたが、スカイウェイに乗ると、新しいアトラクションの建設現場、いわゆる骨組み状態の新アトラクションが見えてしまっていた時期があったそうです。

のちにこの問題は建設現場が見える方の窓にスモークシールを貼るつけるという対策をして見えなくなったそうですが、夢の国の魔法が解けてしまいそうなにはなりますよね。

待ち時間が倍に!?

アトラクションの建設現場を見せないため、例えばトゥモローランド駅側から乗車の際には、扉側半分にフィルムを貼ったゴンドラにゲストを乗せて次に来た反対側半分に貼ったゴンドラは回送にした状態にして交互に運行していました。

このため、ゲストは通常の倍の待ち時間を覚悟することもあったとか…

ディズニーランドのロープウェイには安全マニュアルがあった

スカイウェイにはお客様を安全に乗せて運行するためのマニュアルがあり、その一つに「お子様一人や二人でスカイウェイにどうしても乗りたいと言った場合は、決して乗せてはいけない」と書いてあるそうです。

理由は、もし万一事故が起こって、宙ぶらりんになってしまった場合に、お子様だけ乗せていたら非常に危険だというところからだそうですが、その場合マニュアルには「前後に行列している他のゲストに付添いを依頼しなさい」と書いてあるのだそうです。

決してそのお子さんに「乗ってはいけないよ」と言ってはいけないという素敵なマニュアルになっているあたり、さすがお客様に夢を提供するプロフェッショナル集団のディズニーランドと言ったところでしょう。他の遊園地なども是非参考にして欲しいマニュアルですね。

ディズニーランドのロープウェイは東京だけではなかった?

ロープーウェイがあったのは東京ディズニーランドだけはありませんでした。

カリフォルニアやアナハイムのディズニランドやフロリダのディズニーワールドにあるまっジックキングダムでもスカイウェイは運行していたようですよ。

ただどこのディズニーランドからも今は無くなってしまい残念な気持ちです。

まとめ

今回はディズニーランドにはロープウェイが存在した?というテーマで記事を書いてきました。

結果、ディズニーランドにはロープウェイが昔存在していました。ただ様々な理由から今は世界のどのディズニーランドからも無くなってしまっています。
もう一度いつかロープウェイができることがあれば乗ってみたいものですね!

今回紹介した内容以外にもディズニーランドのロープーウェイについて知っている内容があれば是非コメントお待ちしております。

では、素敵なディズニーライフをお過ごしください!