ディズニーアトラクション

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行のアトラクションは怖い?

今回は【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行のアトラクションは怖い?というテーマで記事を書いていきます。

“浦安健人”
“浦安健人”
ディズニーランドのピノキオのアトラクションが怖いって聞いたことがある。実際何が怖いのかな?

こういった方に向けてこの記事を書きました!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります!

  1. 【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行ってどんなアトラクションなのか
  2. 【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行の混雑具合や平均待ち時間
  3. 【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行が怖いと言われている理由

ディズニーランドのピノキオのアトラクションに興味がある!という方には参考になるはずなので、是非最後まで読んでみてください!

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行ってどんなアトラクション?

“舞浜渚”
“舞浜渚”
ピノキオの冒険旅行は、木彫りの人形のピノキオが人間になるまでの波乱万丈なストーリーを、トロッコに乗って追いかけていくアトラクションです。

ディズニー不朽の名作アニメ映画「ピノキオ」の、途中から人間の少年になるまでの物語を体験できる内容になっており、ハラハラする場面から感動のラストシーンまでを楽しむことができます。

東京ディズニーランドのオープン当初からあるアトラクションです。また、1983年当時、世界初のピノキオのアトラクションとして本家アメリカのディズニーリゾートよりも先に誕生しました。

身長制限などは特になく、ひとつのトロッコに4人まで座ることができます。小さなお子さんのいる家族連れ4人で乗ることができるため、現在でも人気のあるアトラクションです。

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行の場所

東京ディズニーランドのファンタジーランド内にあります。

ワールドバザールからシンデレラ城方面へ向かい、お城の裏の方へ進みます。そのまま城下を右へ向かって進むと見つかります。イッツ・ア・スモールワールドが、アリスのティーパーティーを挟んでちょうど向かい合わせくらいの位置にあります。

また、隣にはミッキーのフィルハーマジックがあります。アトラクションの入り口に、木の操り人形があるので、そちらも目印になります。

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行の混雑具合や平均待ち時間は?

“舞浜渚”
“舞浜渚”
古くからあるアトラクションであるため、長蛇の列ができるほどの混雑は見られないようです。平均待ち時間はおよそ10分程度ですが、夏場の炎天下で並ぶ際には、帽子や日傘などの日除け対策をした方がよいです。

最も混雑するのは、開園後にほかの人気アトラクションが混雑し始める9時過ぎ頃と、だいたいのアトラクションを楽しみ終わった午後の2時過ぎ頃で、どちらも25分ほど待つことになります。

所要時間が短いため、夕方帰宅する直前に乗ろうと考える人も多いようで、午後6時頃にも混雑が見られることがあります。

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行が怖いと言われている理由

“舞浜渚”
“舞浜渚”
まず、人形そのものが苦手である場合、ピノキオのストーリー上多数の人形が出てくるため、このアトラクションにも「怖さ」を感じてしまうことがあるようです。

また、物語の展開上、暗い場面や恐怖を感じる演出がされている部分があり、この箇所が怖いと言われている原因です。

たとえばプレジャー・アイランドの場面です。鳥籠に閉じ込められたピノキオや、ロバにされてしまった子どもたちなど、大人が見ていてもちょっと怖さを感じてしまうところがあります。小さなお子さんには、かなり怖いと感じられる可能性もあります。

また、そのあとに続くぜペットおじいさんがクジラに飲まれてしまっている場面でも、大きなクジラがすぐそばまで迫ってきているように見えるため、「ここは怖かった」という感想を多く見ることができます。

子供だけでなく、大人でも怖いと話題

これらの、怖いという感想が多い箇所では、照明が薄暗いことや背景の絵もどこか不安を煽るようなものになっているなど、大人でも怖いと感じてしまう演出が多いです。

しかし、アトラクションの内容がピノキオの物語そのものになっているため、事前に映画を見ておくことで心構えを作ることは可能です。

アトラクションの最後がかわいらしい場面で終わることも、道中の怖い部分を引き立ててしまっているのでしょう。

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行には赤ちゃんでも乗れるのか?

最大で4人乗りのアトラクションですが、ひとりで座って乗る場合には、補助なしで座れることが条件となっています。このため、自分一人で座ることのできない赤ちゃんを、座席に座らせて乗ることは難しいです。

公式サイトの利用制限の項目にも、「乗り物に1人で座って安定した姿勢を保てない方はご利用になれません。」と明記されているため、抱っこが必要な赤ちゃんを連れて乗ることは避けた方がよいでしょう。

どうしてもという場合には、アトラクション入り口などにいるキャストに問い合わせることをおすすめします。

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行のおすすめポイント

“舞浜渚”
“舞浜渚”
ピノキオの可愛らしい世界観を楽しむことができる点と、それほど混雑するアトラクションではないため、気軽に楽しむことができる点がおすすめです。

並ぶ際には屋根等がないので、暑い時期には日除けの対策を、天気が悪い際には雨具の用意をしておくとより安心です。

道中に怖いと言われている場面もありますが、白雪姫のアトラクションほどの恐怖演出はなく、あくまで、「ピノキオの物語上、こういう場面もある」ことがわかっていればそれほど怖いというわけではありません。

また、アトラクション自体がジェットコースター系というわけでもないので、絶叫マシンが苦手な人でも安心して乗ることができます。坂から落ちる、などの演出はありません。

乗り物酔いしやすい人には注意が必要

ただ、トロッコの動きが多少急に感じられることがあるため、乗り物酔いをしやすい人は注意した方がよいでしょう。降りた後歩けなくなるほど酔うことはありませんが、場面の移り変わりもスピーディーなので、酔いを感じてしまう可能性があります。

待ち時間も少なく、気軽に楽しむことができるアトラクションですが、人形がダメという人や暗い場面が苦手な人、乗り物酔いをしやすい傾向がある人は、もしも乗る際には気を付けて乗るようにした方がいいです。

【ディズニーランド】ピノキオの冒険旅行の隠れミッキー

“舞浜渚”
“舞浜渚”
アトラクションの、怖いと評判のプレジャー・アイランドの場面では、「壊し放題の家」のところで下に方に落ちているモナ・リザの絵があると言われています。

このモナ・リザの絵画に、隠れミッキーがいるそうです。トロッコのスピードが速めなので、見つけるのは少し難しいかもしれません。

ネットで調べるとよく見つかる隠れミッキー情報は、このアトラクションの近くにあるトイレの壁です。

ピノキオと踊るゼペットおじいさんの絵が描かれているのですが、おじいさんの影がミッキーになっており、写真も多数投稿されています。