ディズニーアトラクション

【懐かしい】ディズニーランドにはゴーカートのアトラクションがあった?!

今回はディズニーランドにはゴーカートのアトラクションがあった?!というテーマで記事を書いていきます!

“浦安健人”
“浦安健人”
ディズニーランドには以前ゴーカートのあと落蹲があったって聞いたけど本当なのかな?本当ならなぜ無くなってしまったんだろう。

こういった疑問をこの記事では解決していきます!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります!

  1. ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)はどんなアトラクションだった?
  2. ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)が終了した3つの理由
  3. ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)で事故はあったのか?

ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)はどんなアトラクションだった?

東京ディズニーランドがオープンした時からあるアトラクションでした。車の下に引かれているレールがあり、どこかに行ってしまう心配はありません。

コースには、S字カーブなどのカーブもありました。ゴーカートには、アクセルとブレーキがついていて、カーブがあるため、アクセルだけをずっと踏んでいる訳にもいきません。

なので、免許を持っていなくても車を運転している気分を味わうことのできたアトラクションだったかなと思います。乗車人数は2人までで、1人でも乗ることができます。

アトラクションの外まで並んでいる列を見ましたが、待ち時間はそれ程長いわけでもありませんでした。アクセルとブレーキのついた車に乗るという楽しい経験もできたので、子どもから大人まで、幅広く楽しめるものになっていたと思います。

ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)はいつなくなった?

“舞浜渚”
“舞浜渚”
記憶に新しいのですが、2017年1月にクローズしました。

グランドサーキット・レースウェイがクローズしてしまう前の2016年末から2017年始までの期間に、アトラクションに乗ると「ファイナルラップ・ドライバー認定書」というものを乗った人全員がもらえる時期がありました。

私もこの期間にアトラクションに乗り「ファイナルラップ・ドライバー認定書」をもらい、大事にとってありますが、並んでいる時間、クローズしてしまうんだという悲しい気持ちが湧いてきたのを覚えています。そのため、クローズ前に何度か乗った覚えがあります。

ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)が終了した3つの理由

“舞浜渚”
“舞浜渚”
ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)が終了したは大きく次の3つかと私は考えています。

・新エリアを作るため

テレビの情報で記憶に新しいと思いますが、新しく美女と野獣エリアやシアターができ、その一帯をファンタジーランドと呼びます。

グランドサーキット・レースウェイがクローズした大きな理由の1つになると思います。美女と野獣のアトラクションやショップなどが新しくできます。

ファンタジーランドは当初2020年4月にオープン予定でしたが、コロナウイルスの影響により、オープンの日も決まっていません。

・エリアの拡張

トゥーンタウンを拡張し、新しくミニーのグリーティング施設がオープンします。

ミッキーとその仲間たちが住む、トゥーンタウンにミニーと触れ合ったり、写真を撮ったりすることのできるグリーティング施設ができます。

グリーティング施設も、コロナウイルスの影響により、オープンの日は決まっていません。

新アトラクションを作るため

ベイマックスの新アトラクションやポップコーンの売り場ができます。

コロナウイルスの影響により、オープン日は決まっていません。

“舞浜渚”
“舞浜渚”
以上3つの理由により、グランドサーキット・レースウェイはクローズしたと思われます。

ディズニーランドがオープンした時からあるアトラクションがクローズしてしまうことは残念で悲しいことですが、新しくオープンするアトラクションにも期待の気持ちが高まります。

ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)には「観覧席」があった

“舞浜渚”
“舞浜渚”
グランドサーキット・レースウェイには、自由に出入りできる「観覧席」がありました。

観覧席への入り口は、グランドサーキット・レースウェイに乗る人の入り口とは異なります。観覧席に入ると、スタートを切り、走り出す車たちを見ることができます。

椅子も多くあり、座って見ることもできます。観覧席には、モニターが設置してあり、観覧席からでは車両が見れない場所を写してくれています。

小さなお子さんや乗り物に乗れない方など、お友達や家族が車に乗って走っている姿を見ることができます。

カメラでスタートを切って、走り出す車両を撮ってみるのも良かったのかもしれません。

ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)の待ち時間はどのくらいあったのか

待ち時間が少ないアトラクションでした。グランドサーキット・レースウェイのクローズの日が近づいていくにつれ、期間限定で「ファイナルラップ・ドライバー認定書」がもらえるということもあったのか、60分を上回る待ち時間がある時間帯もありました。

ディズニーランドがオープンした時からあったアトラクションだったからこそ、当時子どもだった世代の方などが乗りに来ていたのではないでしょうか。

このことから、幅広い年齢層の方から愛されていたアトラクションだったのではないかなと思いました。

ディズニーランドのゴーカート(グランドサーキット・レースウェイ)での事故はあったのか?

サーキットと聞いて気になるのが、前方の車両との衝突などの事故があるのではないかという疑問だと思います。

グランドサーキット・レースウェイでは、前方の車両との接触などを避けるために間隔を開けてスタートを切るようになっています。その他にも、前方の車両に接触しそうだと判断されると、自動的にブレーキをかけて間隔を保てるようになっていました。

そのため、前方の車両とも後方の車両とも接触しないようになっています。

私が聞いたことないだけかもしれませんが、グランドサーキット・レースウェイでの事故を聞いたことがありません。

車両同士が接触しないようになっているため、車を運転したことがない子どもや免許を持っていない方でも安心して、グランドサーキット・レースウェイに楽しんで乗ることができます。