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アメリカディズニーランド行くならカリフォルニアとフロリダどっちがおすすめ?

今回はアメリカディズニーランド行くならカリフォルニアとフロリダどっちがおすすめ?というテーマで記事を書いていきます!

“お悩みちゃん”
“お悩みちゃん”
アメリカのディズニーランドに初めて行く予定なんだけど、カリフォルニアとフロリダどっちがおすすめなんだろう?

こういった疑問を解決します!

この記事を最後まで読んでもらえれば次のようなことが分かります!

  1. アメリカディズニーランド行くならカリフォルニアとフロリダどっちがおすすめなのか
  2. 英語は話せなくても大丈夫なのか
  3. アメリカのディズニーランドはどのくらいのお金が必要なのか

今後アメリカのディズニーランドに行く予定の方や、興味がある方は是非最後まで読んでみてください!

 

アメリカディズニーランド行くならカリフォルニアとフロリダどっちがおすすめ?

結論から言うと、フロリダのディズニーワールドがおすすめです!

フロリダは日本からのフライト時間も長い・乗換必須というアクセス面ではカリフォルニアには劣りますが、なんといっても日本とは全く違うパークが3つもあります。(マジックキングダムはディズニーランドと似た部分が多いので除きます)

広大すぎるまさにディズニーワールドというにふさわしいビッグスケールな世界観が魅力です。

ディズニーワールドは山手線で囲んだ面積の1.5倍もある広大な土地に、4つのテーマパークと2つのウォーターパーク、ショッピングも楽しめる商業施設ディズニースプリングスを兼ね備えた”地球で一番幸せな場所”です。

1週間あっても遊び足りないディズニーの世界観に何度でも足を運びたくなると思います。

カリフォルニアディズニーランドの特徴

カリフォルニアには、ディズニーランドとカリフォルニア・アドベンチャーの2つのパークがあります。

ディズニーランドは東京ディズニーランドに似た作りながらも、アナハイムにしかないアトラクションやショーもあり楽しめます。

カリフォルニア・アドベンチャーにはカーズランドなど、こちらも日本では体験できないアトラクションやショーが目白押しです。

西海岸のカリフォルニアは日本からのアクセスも便利です。

フロリダのディズニーランドの楽しみ方

フロリダのディズニーワールドには4つものパークが存在します。1日1パークとしても隅々まで回ることは難しいかもしれません。

各パークの楽しみ方や見所をそれぞれ解説していきます!

マジックキングダム

マジックキングダムは東京ディズニーランドやアナハイムのディズニーランドと似た作りになっています。おすすめはお昼のパレード『Festival of Fantasy』です。

キャラクターグリーティングも充実していて、パーク内ではたくさんのキャラクターに会うことができます。

お昼のパレード『Festival of Fantasy』もおすすめはです。キャッスルショーではミッキーは目や口が動いて躍動感たっぷりのショーが見られます。

美女と野獣のお城の中はレストラン『ビーアワゲスト』です。なかなか予約の取りづらいレストランですが、ダンスホールをイメージした内装など、見どころ満載のレストランです。

エプコット

実験的未来都市をテーマとしたパークで、未来の世界観をイメージしたフューチャーワールドと、常設博覧会をイメージしたワールドショーケースの2つのエリアがあります。

日本にも登場予定の『ソアリン』、フロリダでしか体験できない『テストトラック』などのアトラクションもおすすめですが、エプコットに来たからにはぜひワールドショーケースを回ってみてください。

世界を代表する11か国のパビリオンを回れば世界旅行をしたような気分になれます。世界各国の料理やお酒を楽しみながらパーク内を散策できるので、大人のお散歩にもぴったりです。

ここには日本館もあり、日本人キャストさんばかりなので日本語もOKです。日本食が恋しくなったときにもぴったりです。

ハリウッドスタジオ

映画の世界をテーマにしたパークです。

『タワーオブテラー』や『ロックンローラーコースター』などの絶叫ライドから、ショー系も充実したパーク。大迫力のナイトショー『ファンタズミック』は東京ディズニーランドとは全く別物なので必見です。

トイストーリーランドが登場し、パークの人気も急上昇中です。今後はスターウォーズエリアが登場する予定でますます目が離せません。

アニマルキングダム

サファリパークが合体したテーマパークです。

パーク内にはサファリパークがあり、サファリトラックに乗り込みサバンナに探検にでかけることができます。

至近距離でキリンやシマウマなどかなりたくさんの動物が見られ、ディズニーにいることを忘れるほど。

ディズニーワールド内でも屈指の絶叫ライド『エベレスト』や『ダイナソー』などのアトラクションも豊富。『ライオンキング』を基にしたミュージカルショーも必見です。

 英語を話せなくても大丈夫なのか?

英語が話せるに越したことはありませんが、英語が話せなくても十分に楽しめますし、問題ありません。

各パークには日本語版のマップが置いてあるので、おおまかな情報は日本語で確認することができます。また、どうしても困ったことがあれば各パークのゲストリレーションに行ってみましょう。

ゲストリレーションには日本語が話せるキャストさん・もしくは日本人キャストさんがいるので、困ったことにも丁寧に対応してくれるので安心ですよ。

アメリカディズニーランドで遊ぶには金額はどのくらいかかるのか?

広大なWDWでしっかり遊ぶとなると、1日1パークを回るとして、まる4日間が必要となります。

そこで5泊のスケジュールなるべくコストを抑えた旅行と仮定してざっくり、1人当たりいくら必要か計算してみました。

航空券 約10万円(成田発着)

航空券は、時期によって値段にかなりの幅があります。閑散期シーズンであれば、9万円~の航空券がありますが、ゴールデンウィークなどの繁忙期となれば20万円のチケットもざらです。

旅行時期によって必要額は大きく変わってきますので、注意が必要です。

なお、日本からオーランド空港への直行便はありません。必ず、アメリア国内での乗り継ぎが必要となりだいたい片道16時間ほどのフライトとなります。

パークチケット 37,400円(4Day 340ドルを1ドル110円として計算)

パークチケットもシーズンによって、さらに何日分のチケットかによって金額が変わってきます。

長く滞在すればするほど、1日あたりのチケット料金は安くなる仕組みです。

ホテル(2名1室/5泊) 約30,000円

今回は格安ホテル『バリュー・リゾート』のホテルで検討してみました。朝早くから夜遅くまでパークで遊び倒す場合、ホテルは寝に帰るだけとなります。

格安ホテルでもポップセンチュリーや、オールスターリゾートなどかわいいテーマのホテルが多く十分楽しめます。

食事 約20,000円

アメリカのテーブルサービスレストランはチップを含め割と高くつくこともしばしばです。

テーブルレストランでの食事も楽しみつつ、クイックサービスも利用することを仮定してみました。

お土産代 約40,000円

こちらはご自身の予算に合わせてになりますが、各パーク10,000円×4パークで計算してみました。

総合計:約230,000円

ざっくり計算して、1人あたりおよそ230,000円となりました!

こちらは閑散期・予算抑え目の概算なのでシーズンや希望内容によってはもう少し予算が必要になりますのでご注意ください。

まとめ

今回はアメリカディズニーランド行くならカリフォルニアとフロリダどっちがおすすめ?というテーマで記事を書いてきました。

結論としては、フロリダのディズニーランドの方がおすすめでした!

これからアメリカのディズニーランドに行く予定の方は是非参考にしていただければと思います!

では最後までありがとうございました〜。