ディズニーデートで喧嘩しないために気をつけるべき7つのこと

今回はディズニーデートで喧嘩しないために気をつけるべき7つのことを説明していきます。

せっかくのディズニーデートなのに喧嘩をしてしまった…

そんな苦い経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回はそんな苦いデートにならないために気をつけるべきポイントを紹介していきます。

今後ディズニーデートをする予定がある方はぜひ参考にしてみてください!


ディズニーデートで喧嘩しないために気をつけるべき7つのこと

1.ショーの待ち時間はほどほどにするべき

ディズニー好きの女性ならば、良い場所で鑑賞するためなら数時間前から待っても良いと思っていると思いますが、男性はそうではありません。

朝一番にショーの待機場所にいき、シーティングというのでは、朝から男性の機嫌を損ねてしまう可能性もあると思います。

男性をシーティングで待たせても良いのはせいぜい30分くらいではないでしょうか。女性は鑑賞場所はある程度、妥協するつもりでいた方が上手くいくと思います。

2食事はきちん取ること

ディズニーデートにテンションが上がっている女性は空腹も疲れも感じなくなっていて、食事をおろそかにしがちです。

パレード待ちのときやアトラクションのスタンバイ中にささっと食べればいいじゃんと女性は思っているかもしれませんが、男性はそうは思っていません。

量をしっかり食べて、休憩をとらないと、体力も回復しないですよね。

そういうところからも男性は不機嫌になり、喧嘩になりかねません。

デートでディズニーに行くときには、昼と夜の食事はきちんとレストランでとり、体も休ませた方が男性の機嫌をとってあげることが大切です。 

3写真の思い出はほどほどに

女性はディズニーリゾートに行けば、写真をたくさん撮りたくなると思います。

何百枚撮っても満足できず、写真を撮りたいという思いが尽きることはありません。

そしてまた、女性は自分を入れた素敵な写真も撮ってほしいと思ってしまうと思います。

女性同士ならそんなお互いの気持ちを理解できるので、満足するまで写真を撮り合うこともできると思います。

しかしそんな女性に付き合わされるのは、男性としてはたまったもんではありませんよね。そこから男性が不機嫌になり喧嘩勃発ということになりかねません。

実際、写真ばかり撮っていたら、デートは楽しめないと思います。

男の人と一緒にいるときは、女性は、ちょっと気持ちをぐっとこらえて、写真の量は抑えた方が良いと思います。

4.動きやすい靴を履いていく

女性はディズニーデートでは、おしゃれしたいと思ってしまいがちです。

ただお互いに疲れないようにするためにも動きやすい服と靴で行くべきだと思います。

おしゃれをしているとどうしても疲れてしまうので、女性は不機嫌になってしまいがちです。

女性が不機嫌になると、男性だっておもしろくないですよね。「なんでそんな靴を履いてきたんだよ?」などと憎まれ口のひとつでも叩いてしまい、そこから喧嘩に発展してしまいます。

彼女も1日中、元気な笑顔で過ごせるように努力するべきです。

また、ディズニーは寒暖さも激しいので、余計なストレスを溜めないためにも、ふたりとも気候に合わせた服装ができるように用意をしておいた方が良いです。



5.ディズニーキャラクターを知っておく

ディズニー好きの女性は、ディズニー映画を見たりディズニーリゾートに通ったりしているので、キャラクターについての知識は深くて詳しいものだと思います。

キャラクターを知っているからこそ、パレードやショーで、テンションが上がります。

逆に言えば、キャラクターをあまり知らない男性には、ただただ着ぐるみの動物たちに見えているだけなので、テンションが上がる理由がありません。

そのあたりの温度差から喧嘩になってしまうことも多いと思います。

なのでディズニーデートに行く前にディズニー映画を一緒に見たりして、キャラクターに親しんでおけば、男性も少しは楽しめるかと思われます。

6.ショーとアトラクションどちらをメインにするか

ショーやパレード中心の1日にするか、アトラクションメインの1日にするか、お互いの好みを事前に話し合っておいた方が良いです。

男性は往々にして、待ち時間の長いショーやパレードを嫌います。

アトラクションの方が能動的に楽しめるので、例え待ち時間が長くてもアトラクションの方がストレスは溜まりにくいと思います。

女性が、ショーやパレードを良い場所で鑑賞したいと思うがあまり、待ち時間を長く設定してしまいがちですが、男性と相談してある程度、妥協した方が良いと思います。

7.事前にどんな1日にするか話し合っておく

女性はディズニーに行くと、テンションが上がってしまい、アドレナリンが出まくって疲れを感じなくなってしまいます。

例えば、女性が女友達とディズニーに行くとなれば、朝の開園前から入り口の前でスタンバイして、やっと中に入れば1日中、食事の時間も削ってかけずりまわります。

さらに絶叫系アトラクションに振り回され、日差しが照りつける中、長時間パレードやショーを待ち続け、22時の閉園ギリギリまで走り回るというのが普通です。

女性同士であれば、前もって相談せずとも、息がぴったり合うでしょう。しかし、アドレナリンが出ていない男性にそんな1日を過ごせということは非常に過酷です。

男性とデートで行くならば、前もって、そのような1日になるけれど大丈夫?ということは事前に確認しておくべきです。

そして、もし、それだとちょっとしんどいなぁと男性が感じているようであれば、女性は妥協するべきです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はディズニーデートで喧嘩しないために気をつけるべき7つのことを紹介してきました。

せっかくのディズニーデートもちょっとしたことがきっかけで喧嘩してしまったら残念ですよね。

そうならないためにもぜひ今回の記事を参考にしていただいて素敵なディズニーデートの思い出を残してくださいね!

では最後までお読みいただきありがとうございました。


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