ディズニー ストアでのチケット買い方・クレジットカードは使える?

今回はディズニー ストアでのチケット買い方やクレジットカードは使用できるのかなどについて説明していきます。

ディズニーストアでチケットを購入したいけど買い方がわからない…と思っている方も多いのではないでしょうか?

今回の記事を見ていただければ次のようなことが分かります。

  • ディズニーストアでのチケットの買い方
  • クレジット購入はできるのか?
  • チケット取り扱い店舗
  • 日付指定券の変更もできる?
  • パークに行く前日でも買えるのか?

ぜひ最後まで読んでいただいて、ディズニーチケットをゲットしてください!



ディズニーストアでのチケットの買い方

東京ディズニーランドでは、チケットブースが縮小され、いよいよ事前購入が当たり前となってきました。

チケットの現物をすぐに手に取りたい時にはディズニーストアの店舗で購入することができます。

一般のお会計レーンとは別に、専用のレジがありますので、そこでパークチケットの種類を選んで購入するのが基本です。

しかし、ディズニーストアならどの店舗でも購入できると思うのは大きな間違いです。

現在、以下の店舗でのみの取り扱いとなっています。

取り扱い店舗

  • 北海道:札幌ステラプレイス店
  • 東北:仙台東映プラザ店
  • 北陸・信越:新潟万代ビルボードプレイス店、佐久平イオンモール店
  • 東京:渋谷公園通り店、お台場アクアシティ店、池袋サンシャインシティアルパ店、八王子東急スクエア店、レミィ町田店、昭島モリタウン店
  • 茨城:土浦イオンモール店
  • 栃木:宇都宮福田屋ショッピングプラザ店
  • 千葉:船橋ららぽーとTOKYO-BAY店
  • 埼玉:川口アリオ店、大宮アルシェ店、羽生イオンモール店、越谷イオンレイクタウン店、
  • 神奈川:ららぽーと横浜店、横浜そごう店、藤沢さいか屋店
  • 静岡:沼津イシバシプラザ店、浜松遠鉄店、
  • 愛知:名古屋松坂屋店、大高イオンモール店、岡崎イオンモール店
  • 大阪:心斎橋店

岐阜県、三重県、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、広島県、福岡県にもディズニーストアはありますが、こちらの店舗では取り扱っていないので注意してください。

また、新規店舗の出店など情報が更新されますので、公式HPもチェックしておくと間違いがありません。

>>>公式HPはこちらから

クレジットカードで購入可能?

ディズニーのチケットはワンデーパスポートでなら大人一人7,400円もしますから、グループで購入するときなどは高額の現金を持ち歩くことになってしまいます。

それでは少々不安ですので、クレジットカードで購入するのがおススメです。

数あるクレジットカードの中でも特にJCBは公式にディズニーと提携しているのは有名です。

JCBで支払いをするとポイント等の面で優遇が受けられます。

JCB以外のカード、VISA、MasterCard、American Express、ダイナースなど主要なクレジットカードのほとんどが利用可能です。手持ちのカードで事足りるので安心ですね。

注意しなくてはならないのは、支払い方法が一括のみという点です。

これは、公式サイトのホテルやバケーションパッケージの予約、ディズニーストアオンラインショップとの共通事項です。

引き落とし日はそれぞれのカード会社の規定により異なりますが、口座にしっかりと金額を残しておきましょう。


日付指定券の購入はできる?

ディズニーのチケットには日付指定のないオープンチケットと日付指定チケットがあります。

日付指定チケットは、入園制限実施日でも入園保証がされるのに対し、オープンチケットは入園制限が実施された場合は解除まで待たなくてはいけないという違いがあります。

この2つは種類が同じであれば、料金に違いがありません。

予定がはっきりしているのであれば、前売り券は日付指定チケットを購入するのが賢いでしょう。

もちろん、パークチケットの取り扱いのあるディズニーストアであれば両方のチケットを購入できます。

ただし、首都圏ウイークデイパスポートなど通常のチケット料金よりも安くなる期間や地域限定のパスポートの場合は、日付指定ができないなどその時々で変わることもあるので要注意です。

また、日付指定券であってもファンダフルディズニー会員限定チケットや、ディズニーリゾートホテル宿泊者限定のマルチデーパスポートスペシャル、団体チケットの取り扱いはしていません。

日付指定券の変更もできる?

パークチケットの種類の変更に関しては、規定が変更になると最近告知がありました。

2019年6月3日までに手続きをするのであれば、ディズニーストアでも指定入園日の変更、入園予定のパークの変更をはじめ、券種、年齢区分、有効期限の延長に対応してくれます。

しかし、6月4日以降変更できるのは指定入園日と入園予定パークの変更のみで、券種、年齢区分、有効期限の延長にはディズニーストアでは応じてくれなくなります。

ただし、オンラインチケットであれば、券種と年齢区分の変更手続も可能です。

ちなみに、変更手数料はチケット1枚1回につき200円、変更後に指定可能な日付はパークチケットの券面に記載されている有効期限内かつ3カ月以内の日付に限るという点に変わりはありません。

パークに行く前日でも買える?

翌日に突然予定が空いて、パークに行きたくなることもあります。

なかなかチケット購入のタイミングがつかめずに、ずるずると前日になってしまうこともあるでしょう。

朝、現地でチケットを購入する方法も残されていますが、チケットブースがオープンしてからゲートに並ぶのではタイムロスが非常に大きいです。

人気のあるアトラクションに並んだり、期間限定ショー・パレードのために場所取りをしたししたい人は、やはり事前にチケットを購入しておきたいものです。

朝早くの来園ではなくとも、入園制限に巻き込まれるのも避けたいですよね。

テーマパークの中には、完全に事前予約制度を採用していて、来園予定日の数週間前に受付を締めきってしまうところもありますが、ディズニーストアでも同様なのでしょうか。

ディズニーストアで日付指定パークチケットを購入できるのは来園予定日3か月前から前日までです。

つまり、前日でもディズニーストアに駆け込めば、日付指定チケットを購入することができるということです。

売り切れていることはある?

前日でも日付指定券が買えるからと言って油断してはいけません。

日付指定券は入園保証がついているため、数に限りがあります。

特にディズニーストアに卸されている分は少ないようで、早々に売り切れになってしまうこともありえます。

平日であればそのようなことはほとんどありませんが、下半期のイベント、ハロウィンとクリスマスの土曜日は1か月後の日付指定チケットもはけてしまうのもザラです。

日付指定なしのチケットは普通に販売していますが、そうなると朝早くゲートに並ぶのが必須になります。

日付指定券を現地でも購入は可能ではありますが、遠方の方にはなかなか難しいでしょう。

そこで便利なのがeチケットです。ディズニーストアでの販売よりも売り切れが遅い傾向にあります。

また、公式サイトでは現地、ディズニーストア、eチケットの販売状況(売り切れ情報)も随時更新されているので、チェックしてみましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はディズニー ストアでのチケット買い方・クレジットカードは使えるのかについて説明してきました。

内容をまとめると次のようになります。

  • ディズニーストアでチケットの取り扱い店舗は限られている
  • クレジットカードでの支払いも可能
  • 前日でも購入は可能
  • ただし繁忙期は売り切れることもあるので注意

ぜひ今回の記事を参考にしていただいて、しっかりとディズニーチケットをゲットしてくださいね。

もし他にも役立つ情報などがあればぜひコメント欄からお待ちしております。

では最後までお読みいただきありがとうございました。


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