ディズニーに雨の日子連れで行く時気をつけるべき5つのこと

今回はディズニーに雨の日子連れで行く時気をつけるべき5つのことについて説明していきます。

子供を連れてディズニーランドに行くことになったのにその日が雨だった…という方もいるのではないでしょうか?

そこで今回は雨の日に子連れで気をつけるべきポイントを5つ紹介します。

今回の記事を読んでいただければ次のようなことが分かります。

  • ディズニーで雨の日に子連れで気をつけるポイント
  • 雨の日でも子供と楽しめる方法
  • せっかくのディズニーランドを失敗しないためのポイント

ぜひ最後まで読んでいただいて雨に負けずお子様とディズニーを満喫してくださいね!


ディズニーに雨の日子連れで行く時気をつけるべき5つのこと

1.子供の体調管理をする

雨の日は寒いし着ている洋服が濡れてしまうと鼻水や咳などの風邪を引きやすくなります。

寒さから来る風邪により次の日に学校へ行けなくなったり、連休の宿題や勉強が出来ないと成績に遅れを感じ大変なことになります。

子供には免疫力がまだあまり備わっておらず、少しした変化があると体調が崩しやすくなります。

体調を壊すと酷くなると風邪をこじらせ、長引く恐れもあります。

どうしたら解決出来るのかというと、もう1つ洋服を持っていく、暖かい服装をしていく、合羽を着るなどの工夫が必要です。

傘もいいですが、歩くところが沢山あるため合羽をおすすめします。

特に雨の日に濡れやすい洋服は靴下、ズボンなどが濡れやすくなります。タオルも一緒に持ちながらある程度雨の日にも楽しめるように準備しておく必要があります。

2.ジェットコースターや水で動くような乗り物は控える

ジェットコースターが何故雨の日におすすめしないかというと、合羽を着ていなければ濡れてしまうからです。

ジェットコースターで移動しているときディズニーランドやディズニーシーで屋根があるジェットコースターというのはありません。

屋根がないから体が濡れやすいというのも問題ですが、ジェットコースターは上にも下にも移動して向きを変えるため、合羽を着ていてもどこからでも雨が入り濡れてしまいます。

子供は風邪を引きやすいため、雨の日のジェットコースターはおすすめしません。

それどころかディズニーランドには水を使った乗り物でジェットコースターみたいに動くアトラクションもあります。

夏の晴れたような日は気持ちよくていいですが、特に冬などで雨が降っていると水しぶきが飛んで体を冷やす恐れがあります。

体を1度冷やしてしまうと、本当に温かい場所に移動しないと体は温まりません。なるべく屋根があるアトラクションがいいです。


3.雨の日は晴れの日限定のイベントはやらない

雨の日のイベントと晴れの日のイベントは違います。例えばパレードでも晴れの日のパレードと雨の日のパレードは違います。

通常私達が知っている晴れの日のパレードが見たいという人は雨の日にディズニーランドやディズニーシーに行っても見ることは出来ません。

代わりとして雨の日専用のイベントはありますが、これが見たいと思っていくとやっていないためショーやパレードには注意が必要です。

ただしいいこともあり、晴れの日に比べてディズニーのキャラクターに変装している人には雨の日の方が会える確率も多いです。

晴れと同じショーをやっていないからといって残念に思うのではなく、雨の日特定の楽しみ方を考えることをおすすめします。

パレードもミッキーマウスはレインコートを着ており、いつもと違うミッキーマウスを見ることが出来ます。

他にも雨の日限定のグッズやイベントもあり、よく見てみるのもポイントです。

4.水たまりに気を付ける

いくら服装がしっかりしていても水たまりに入ってしまうと体が濡れてしまいます。

合羽を着ているからいいという考えではなく、やはり合羽でも合羽の隙間から水が入ったり合羽の種類によっては水が入りやすい場所もあります。

そうするとディズニーランドやディズニーシーで水たまりがあった場合滑りやすくなるし、体も濡れやすくなることもあります。

確かに傘より合羽をおすすめしますが、子供の場合水たまりで遊びたがる子供もいるため、目を離した隙に体が濡れている、体が冷えている、風邪を引いているということもなりかねなくなってしまいます。

水たまりがあったら避ける、水たまりが多ければショッピングや食事の方を楽しむなど行く場所を考えながら移動しなければいけません。

雨の日の雨は体を冷やすことを意識して大人も子供も行動しなければいけません。

5.あまり冷える服装はしていかない

冷える服装をしない1つとして合羽も確かにありです。

しかし合羽の下に着る服装も重要になってきます。

例えば冬の雨の日にスカートを履いていると、スカートには水しぶき飛ぶし、雨の日の冷気で余計に足が冷えてしまいます。

足が冷えてしまうと体調を崩しやすくなったり、トイレに駆け込む子供もいます。子供にはあまり冷え性という方は少ないですが、万が一のことを考えてスカートをズボンにしたりしながら、温かい服装をするといいです。

上半身もいつもより温かい恰好としてトレーナーだけではなく、冬ならもう1枚は最低限何か羽織ると温かみを感じます。

体の根本を温めるには服装の調節が必要だし、なるべく温度調整のしやすい服装や、脱いだり着たり簡単に出来るものをおすすめします。

お店に入って温かくなると、今度は温かいエアコンで風邪を引きやすくなり、飲食店やおみやげ売り場でも考える必要があります。

雨の日は楽しいことばかりではなく大変なこともあり、子供の風邪に気を配りながら行動し子供の健康に少し気遣いすることも大切になります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はディズニーに雨の日子連れで行く時気をつけるべき5つのことをまとめてきました。

気をつけるべきポイント5つをまとめると次のようになります。

  • 子供の体調管理をする
  • ジェットコースターや水で動くような乗り物は控える
  • 雨の日は晴れの日限定のイベントはやらない
  • 水たまりに気を付ける
  • あまり冷える服装はしていかない

以上が雨の日に子連れでディズニーに行く時気をつけるべきポイントでした。

ぜひ今回の内容を参考にしていただいて素敵な時間をお過ごしください。

では最後までお読みいただきありがとうございました。


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