ディズニーで自撮り棒は禁止?使える方法はあるの?

今回はディズニーランドでの自撮り棒が禁止されているのか?使える方法があるのか?についてご紹介します。

せっかくディズニーに来たのだから自撮り棒を使って思い出の写真をたくさん撮りたい!と考えている人も多いではないのでしょうか?

自撮り棒を使うといろんな写真が取れからいいですよね!

そこで今回の記事ではディズニーで自撮り棒を使えるのか?禁止されているとしたら使える方法は何かあるのか?についてご紹介します。

ぜひ参考にしてみてください。


自撮り棒ってなに?

自撮り棒とはデジタルカメラやスマートフォンのようなカメラ機能がついた携帯電話で自分自身を撮影することができる棒のことです。

伸縮できるサイズは商品によって若干異なりますが、平均で1m前後まで伸ばすことができます。

商品としての歴史は古く初めて市場に出回ったのは80年代でしたが、当時は携帯電話はおろか、カメラで自身を撮影すること自体がそれほど一般的ではなかったこともあって購入者はそれほど多くはありませんでした。

その後時代の移り変わりの中で携帯電話やカメラの進化、SNSの普及に伴って自身を撮影する機械が増えてきたことで大ヒット商品となりました。

自撮り棒はある程度離れた距離から撮影ができることで撮影者本人と風景を一緒の被写体に収められるのが特徴で、この気軽にいろいろな撮影ができる点がヒットの要因とされています。

ディズニーランドでは自撮り棒が禁止されている?

自撮り棒は使い方によってそれまで一人では難しいとされていたアングルでの撮影が可能となりましたが、利用者の増加に伴って使用に制限を設ける場所も増えてきています。

日本で最も有名なテーマパークの一つでもあるディズニーランドにおいても同様です。

ディズニーランドの公式サイト上で記載されている注意事項の中にテーマパーク内で撮影をする場合に、一脚、三脚といった固定客及び自撮りスティックを使用することはできませんという文言があります。

これは前述したように、自撮り棒の伸縮できる長さが平均1m前後とある程度の距離が確保されていることで、使用中に誤って周囲の人にぶつけて怪我をさせてしまう恐れがあるというのが主な理由です。

自撮り棒を伸ばさなければ使ってもいいの?

ディズニーランドでは自撮り棒の使用を原則として禁止していますが、利用者の中にはそれなら棒を伸ばすさずに短い状態のままで使えば問題ないのでは?といった疑問を持つ人も少なくありません。

棒の長さの判断は係員それぞれの基準になりますが、この点については基本的に認められています。

実際にテーマパーク内のあちこちで自撮り棒を短い状態にして撮影を行っている人が見受けられ、この撮影方法について係員から咎められたという事例は殆どないのが実情です。

これはディズニーランドが公式に禁止にしているのが使用に伴って周囲に迷惑を掛ける危険がある点についてで、特に危険がなければ問題はないという判断からきていると言えます

自撮り棒を使っているのがバレたらどうなるの?

ここまでの説明を読んだ人の中には、じゃあ実際に自撮り棒を長い状態で使用しているのを係員に発見されたらどうなるの?と疑問を持つ人もいるかもしれません。

結論から言うと、その場で注意されます。これは当然とも言えますが、ランドで働いているスタッフはテーマパークの利用者の安全を守るのが仕事である以上、見て見ぬふりをするわけにはいきません。

利用者の中にはディズニーが公式に禁止していることを知らずに訪れて自撮り棒を伸ばした状態で撮影を行って注意を受けるといった事例も少なからずあります。

もしこういった係員からの注意を受け入れずに撮影を続けていると、悪質と見なされて強制的に退場させられてしまうケースもあるので注意が必要です。

自撮り棒を使うときの注意点

自撮り棒とスマートフォンの組み合わせはこれまで写真に興味がなかった人にも興味を持たせるほど大きな影響を与えました。

しかし、需要の増加に伴って撮影中に周囲へ迷惑を掛けてしまうといった事例も増えているのは否めません。

特に日頃から慣れ親しんでいない人は写真を撮ることに夢中になりすぎてしまって周囲が見えなくなるケースが多いとされています。

ディズニーランドで自撮り棒を使って撮影をする場合には、係員から注意を受けないように棒を短くした状態にしておくのはもちろん、撮影をする前に周囲を見渡して安全を確保することが大切です。

そのほかにも、夜間撮影時のフラッシュやアトラクション内での撮影など周囲に迷惑を掛けないように心掛ける点も忘れないようにしましょうね。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回はディズニーでの自撮り棒の使用についてご紹介してきました。

ディズニーでは写真を撮ることに夢中になりすぎて他の人に迷惑にならないように気をつけましょうね!

では最後までお読みいただきありがとうございました〜

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